お知らせ

コース開催・募集関係

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2014/11/11
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ホームページ関係

2012/09/21
2012/09/13
2012/03/26
2010/07/09

このホームページについて

東邦大森ACLS研究会のホームページです。
このホームページでは東邦大学および東邦大学医療センター大森病院で開催される各種コースの開催案内や受講者、スタッフなどの募集を行っています。
ホームページ、活動内容についてのお問い合わせはこちら

東邦大森ACLS研究会について

東邦大森ACLS研究会は、病院職員をはじめ医療従事者向けの各種教育コースの運営を目的として活動しております。 現在は、ICLSインストラクターやJPTECインストラクターをはじめとしたスタッフにより、各コースの開催、また東邦大森メディカルラリーの運営などの活動を行なっています。 各コースについての説明は下部をご覧下さい。

ICLSについて

医療従事者のための蘇生トレーニングコースです。「突然の心停止に対する最初の10分間の対応と適切なチーム蘇生」を習得することを目標としています。
実技実習が中心であり、シュミレーション実習を繰り返して技術とチーム医療について学びます。
本コースは、日本救急医学会の認定コースとなっています。

JPTECについて

「防ぎえた外傷死(Preventable Trauma Death:以下PTD)」を回避する目的で全国展開されている外傷標準化教育コースの1つで病院前救護を扱います。 受講対象は救急隊員をはじめ、消防職員、救急初療室に勤務する医師・看護師など、最近では海上保安官、自衛官、警察のレスキュー隊など災害の現場で活躍する救助隊も多く学んでいます。 時間と医療資源の限られた救急現場で、優先すべき損傷を速やかに見つけ出す考え方と手技、そして現場でなしえる救急処置を学びます。

メディカルラリーについて

救急救命士・医師・看護師が1チームとなり、決められた時間内に様々な仮想救急現場をラリーのように巡回し、処置能力・状況判断能力・救助能力などを競う競技です。
発祥の地はチェコであり、日本では平成14年に大阪府の千里救命救急センターが、日本の救急医療向上のためチェコへ出向き、ノウハウを学び日本版にアレンジし開催したのが始まりです。現在では日本国内でも各地で開催されています。
東邦大森メディカルラリー(プレホスピタルセミナー)は東京都内で初めて開催されたラリーであり、現在でも東京23区内で唯一開催されているラリーです。

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